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薬剤師が常駐する薬局ではないのに、処方せん医薬品である男性機能不全治療薬「バイアグラ」を販売したなどとして、警視庁生活環境課などは20日、薬事法違反容疑で、東京都豊島区南長崎、ドラッグストア「キザキ薬品」経営木崎雅美容疑者(73)ら2人を逮捕した。
同課によると、バイアグラの不正販売でドラッグストアを摘発するのは全国初。木崎容疑者は容疑を認め、「約2年前から1錠1500円で約300錠を販売した」と供述している。 違法薬物を体内から抜くのに使うとみられる利尿剤なども多数押収しており、同課は入手先を調べている。 逮捕容疑は4月27日、豊島区の同店で、市販薬などの販売許可しかないのに、都内の無職男性(62)にバイアグラ50ミリグラム10錠を1万5000円で販売。7月2日には、同店で同278錠を販売目的で保管した疑い。 PR |
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