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守山市石田町の市民球場周辺で10日に開催予定だった新成人の前途を祝う「第41回守山市成人式祝賀駅伝大会」(守山市など主催、産経新聞、守山新聞セ ンター後援)は、9日から降り続いた雪の影響で中止となった。参加予定だった選手からは残念がる声が漏れる一方、来年の大会に向けて決意を新たにする選手 もいた。大会は中止となったが、雪がぱらつく中、球場前では炊きだしがあり、参加予定者らは豚汁などを味わいながら暖をとっていた。
今年の大会には、男女計164チーム、約1200人が参加予定だった。 この日は、9日夜から降り続いた雪が市民球場やコースに積もり、大会関係者らが早朝から雪かきに汗を流した。しかし、雪は降りやまず、午前8時すぎに中止を決定。守山市陸上競技協会の辻ひとみ会長は「選手の安全を考え、苦汁の選択だった」と説明した。 長浜市加田町の高校2年、伊藤菜緒さん(17)は「みんなで練習してきたので走りたかった」と残念な様子。守山市水保町の看護師、松永哲人(あきと)さん(30)は「3カ月間、多い日には20キロ走り込んできた。練習の成果を披露できず悔しい」と唇をかんだ。 一方、甲賀市甲南町寺庄の高校1年、西村聡(そう)さん(15)は「優勝を狙っていた。来年こそは実現させたい」。前回大会、小学生の部で優勝した明富リトルクラブAの責任者、西村剛(つよし)さん(37)は「今の5年生を鍛えて来年優勝を狙いたい」と意気込んでいた。 市民球場前では、豚汁約1300食とソーセージまん約500個が無料で振る舞われた。参加予定者らは「あったかい」「おいしい」と歓声を上げながら、笑顔で味わっていた。 PR |
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