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大垣市医師会准看護学校(山川隆司校長)の戴帽式が4日、同市新田町の同校講堂であった。学生たちは緊張した面持ちで決意を新たにしていた。
ナース服に身を包んだ18~46歳の男性9人を含む67人に、山川校長らから看護師の象徴であるナースキャップが贈られた。続いて学生たちは暗い会場の 中、キャンドルを手にナイチンゲール誓詞を斉唱。この後、山川校長は「専門的知識や看護技術の習得だけでなく、人間的にも成長し誰からも信頼される准看護師になることを願っています」と話し、学生代表の大堀美香さん(33)=同市南一色町=が「今日の喜びを胸に刻み、今後どのような困難があろうとも仲間と 励ましあい、笑顔を絶やさず歩んで行きます」と決意や喜びを述べた。 戴帽式を終えた学生たちは、来年2月から市民病院などで本格的な看護実習を始める。【子林光和】 PR |
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