|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
愛知学院大で09年1月、当時副学長だった50代教授が職員にパワーハラスメントをしていたことが分かった。教授は、大学を運営する学校法人「愛知学院」(名古屋市千種区)トップの学院長の長男で、法人の理事も務める。大学は近く懲戒委員会を開き、処分を検討する。
愛知学院の早川太弌理事によると、教授は09年1月18日、大学内のセンター試験本部で男性職員が倒れた際、近くにいた看護師の女性職員の対応が不十分 だったとして大声でしかった。同日夕にも別室で2時間にわたり女性職員を叱責したという。法人理事会は、教授の行為に行き過ぎがあったとして今年1月、3 カ月間の副学長業務の停止と減俸(約1割)処分にし、3月の任期満了での副学長退任を決めた。 教授は謝罪したが、女性職員は今年9月、大学のハラスメント委員会に訴え、12月上旬にパワハラと認定されたという。 早川理事は「大学の名誉を傷つける行為で大変遺憾だ」と話している。【鈴木泰広】 PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
