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大垣市医師会准看護学校(山川隆司校長)の戴帽式が4日、同市新田町の同校講堂であった。学生たちは緊張した面持ちで決意を新たにしていた。
ナース服に身を包んだ18~46歳の男性9人を含む67人に、山川校長らから看護師の象徴であるナースキャップが贈られた。続いて学生たちは暗い会場の 中、キャンドルを手にナイチンゲール誓詞を斉唱。この後、山川校長は「専門的知識や看護技術の習得だけでなく、人間的にも成長し誰からも信頼される准看護師になることを願っています」と話し、学生代表の大堀美香さん(33)=同市南一色町=が「今日の喜びを胸に刻み、今後どのような困難があろうとも仲間と 励ましあい、笑顔を絶やさず歩んで行きます」と決意や喜びを述べた。 戴帽式を終えた学生たちは、来年2月から市民病院などで本格的な看護実習を始める。【子林光和】 PR |
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「な~にぃ~!?やっちまったな~!!」のギャグで人気のお笑いコンビ、クールポコ。の小野まじめ(33)が28日、サンケイスポーツ既報通り、元看護師の瞳さん(28)と今月22日の「いい夫婦の日」に結婚したことを公式ブログで発表した。
「結婚しちまったなぁーーー!!」のタイトルで、両手でピースサインした写真を掲載し、結婚を報告。「これから2人で協力し合って頑張っていきますので、温かく見守っていただきたいです!!男は黙って 幸せだー!」と幸せいっぱいにつづっている。 |
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「国民の安心の医療をめざす民主党看護議員連盟」が11月19日、設立総会を開いた。事務局長に就任した山崎摩耶衆院議員によると、今後、定期的に勉強 会を開き、看護職の労働環境の整備と「特定看護師」(仮称)に関する党としての意見をまとめる。また、2012年度の診療・介護報酬同時改定を視野に、さ まざまな提言を行っていくという。
事務局によると、設立総会には日本看護協会(日看協)や連合、全国訪問看護事業協会など関係団体から200人以上が出席した。入会議員は同日現在で103人だという。 冒頭、あいさつした呼びかけ人代表で、この日会長に就任した鳩山由紀夫前首相は、労働環境の改善の必要性を指摘したほか、「いろいろな縛りの中でできな いことがあり、十分に命を助けることができないとすれば、法的に解決すべき問題があるのではないかと思っている」とも述べた。その上で、看護・介護共に質 と量が求められる今後、「少子・高齢化の時代における看護の在り方を検討することが重要だ」と強調した。 参加団体を代表してあいさつした日看協の久常節子会長は、「看護職のあまりにひどい労働状況がある。その問題を解決していかなければ、日本の医療そのも のが成り立たなくなる」と述べ、労働条件の改善を求めるとともに、「患者とわたしたちの安全のために、特定看護師を法制化してほしい」と要望した。 連合の古賀伸明会長は、「医療・福祉で働く人たちの、賃金をはじめとする労働条件や職場環境を改善していく取り組みが求められている。さらに強化をしていかなければならない」と強調し、看護団体や議連との連携に意欲を示した。 総会後、「特定看護師」の法制化に対する私見を記者団から問われた山崎氏は、「医師の代行・代理ではなく、看護の領域で『上級実践』ができるNPのよう な人たちが日本にも必要だ」「ドクターのいない領域などで、キャリアを積んだナースが病院と生活の場をつなぐという役割は大きいと思う」と述べた。 一方、診療報酬については、「(看護配置)7対1があるが、急性期ではまだまだ人が足りない。もっと手厚い配置が必要だと思う」との考えを示した。 |
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介護の知識を身につけた人材を地域に増やそうと、日本赤十字社(港区)が都内各地で開催している手軽な介護講習「健康生活支援講習」が注目されている。孤 独死や介護殺人など、近隣同士のつながりの希薄さに起因する痛ましい事故や事件が相次ぐなか、実践的な介護技術を使って、ご近所同士が互いに支え合う街づ くりの一役に、と期待が集まっている。
11月上旬、新宿区の日赤東京都支部で開かれた講習には、40代から70代の男女約20人が参加。看護師資格を持つ指導員の話にじっと耳を傾けた。 平成21年4月に日赤が始めたこの講習は、加齢に伴う心身の変化など高齢者特有の状態像や、年老いた両親をはじめ近隣の高齢者らと接する際に必要なノウハウ、車いすの移動法や安全な食事の介助法などの介護実技を学ぶ。 介護が必要になった場合、公的介護保険だけでは住み慣れた自宅で暮らし続けることは難しいとされる。しかし、地域に住む高齢者の支え手である民生委員も 高齢化。地域の支え合い態勢を強化しようと、日赤はこれまでの介護技術を中心に学ぶ講習内容を見直し、ボランティアなどとして地域の高齢者にどう接するか の視点を盛り込んだ。 講習に参加した50代の女性は「施設でボランティアをしているが、このような知識を知っているのといないのでは、心の持ちようが全く違う」と話していた。 都内では21年度に110回開講され、2481人が受講。最近では、団塊の世代など会社を定年退職し地域デビューを果たした人の参加も増えつつあるという。 受講費用は教材込みで1回千円。講習時間は計12時間だが、分割しての受講も可能で、忙しい人でも参加しやすい。日赤は「講習は都内各地で月に1回以上実施されているので、多くの人に受講してもらいたい」としている。 |
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大台町で今年4月、国道422号を軽自動車で走行中、対向車線にはみ出し、同町の看護師の女性の乗用車と正面衝突し、重傷を負わせたとして、松阪区検は、同町小滝の大野秀郎県議(72)=多気郡、3期=を自動車運転過失傷害の罪で松阪簡裁に略式起訴した。
起訴状によると、大野県議は4月25日午後0時10分ごろ、同町明豆の国道422号を運転中、対向車線にはみ出して正面衝突し、女性に肋骨(ろっこつ)骨折など1カ月のけがをさせたとしている。【谷口拓未】 |
